2018年10月4日木曜日

A様邸気密検査(^^)

こんにちは~、増岡です(^O^)

先日は、現在川越市で建築中のA様邸の気密検査に立ち会ってきました(^_^)/~


気密検査用の機械で気密検査をしている様子です!


気密検査はこのブログでも何回も登場しているので、どんな検査か知っている方もたくさんいらっしゃると思いますが、少しご紹介させて頂きますね♪

お家の外と中で隙間が生じないように、隙間を減らすことを「気密化」と言います。
気密検査は、この「気密化」がどれぐらいできているかを確認する検査となります!

気密性を表す数値として、「隙間相当面積C値」という値があります。
建物の床面積1㎡あたりにどれぐらい隙間があるかを表す値で、0に近ければ近いほど隙間がなく気密性が高いこととなります。
例えば、次世代省エネ基準のC値5.0の場合だと、床面積1㎡あたりに5㎝角のサイズの隙間があることとなります。
「床面積1㎡あたりに」ということなので、お家全体の面積では・・・・・・・。
想像したらおわかりになるかと思いますが、C値5.0だとかなり隙間があることとなります(~_~;)

C値5.0だと1㎡あたりに、はがき5枚分ぐらいのサイズの隙間があることになります!




「隙間あってもいんじゃない?」「風通しよさそうじゃない??」

という方もいらっしゃるかと思いますが、確かに隙間がたくさんあれば風通しはいいかもしれません。
しかし、隙間が多いと冬に暖房をつけても、夏に冷房をつけても全部隙間から外に空気が逃げて行ってしまいます。
また、お家の外と中での空気の寒暖差で、目に見えない壁の中で結露が生じやすくなります。
壁の中で結露が生じてしまうと、お家の構造躯体をびちょびちょにしてしまって、腐らせてしまいます(>へ<)

お家の大事な大事な構造躯体が腐るということは・・・・・・

みなさんのご想像の通り!
最悪の場合お家の柱などの強度がなくなり、お家が壊れてしまいます(:_;)

そのため、お家の気密化はとても重要です!
また、お家の気密性を高めることでメリットがたくさんあります★☆

まず、隙間が少ないので冷暖房の効きが良くなり冷暖房費用が削減できます。
お家の外と中をしっかりとシャットアウトするので、壁の中に空気の寒暖差による結露が生じづらくなるので、壁の中の結露を防ぎます。
さらに、お家が腕の良い職人さんにしっかりと施工されているのかどうかがわかります(✦ω✦)!

お家の性能を実際に現場で測定するのは、この気密検査ぐらいなのかなと思います。
お家の断熱性能や耐震性などの数値は、図面などをもとに計算で数値を出すので、現場では測定しません。
しかし、気密検査は計算では出せず、必ず現場で測定しなければです。
そのため、施工する職人さんによって数値の結果が違ってくることとなります。
腕の良い職人さんがしっかりとした施工をすれば、数値も良くなります。
逆に、腕のあまり良い職人さんではなく施工精度が低いと数値も悪くなります。



さてさて、本日の本題のA様邸の気密検査の結果をまだ公表してなかったですね(^_^;)


じゃじゃじゃんっ!!


なんと、「隙間相当面積C値」は 0.48㎠/㎡ !!

結果が出るまでどきどきでしたが、今回のA様邸も0.5をきることができて良かったです(^O^)


A様邸の進捗について、またご報告しますのでお楽しみに~♥


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