2019年6月27日木曜日

お片付けのスペシャリスト 近藤典子先生!!





こんにちは!高尾です。

月曜日に近藤典子先生のセミナーに参加してきました。



近藤典子先生をみなさんはご存知でしょうか。

近藤先生は、家庭の「片付かない」を分析して、片づけるだけでなく「使いやすい」「仕舞いやすい」を追及して住みやすい家を追及実施してきました。

「我が家にも来ていただきたい!」と何度テレビに向かって叫んだことかwww


私は昔から大ファンで、テレビで拝見するたびに、すごいなぁと感心していました。


今回、業者さんからセミナーのご案内をいただき「何をおいても伺いたいっ!!」ということで
セミナーに行ってきました!!


近藤先生、流石です。

お話も面白くてタメになりますが、物の大きさを熟知していらっしゃいます。
だから、収納するときにどのくらいの大きさで、物がいくつ収納できるなど把握されていました。

先生がLIXILとコラボして作ったというヴィータスパネルの便利さに、夢中になってお話を聞きました。



このヴィータスパネルは従来の押し入れやクローゼットの棚板や中段を取り除き、キットをはめ込んで使用するものです。


なぜ「押し入れや物入れがあるのに片付かないか」という私の永遠の謎が解決しました。

いや、、、、、本当に先生のおっしゃる通りでした。

奥行きの深い押し入れや物入れにものを突っ込みすぎて
奥に仕舞ったものが迷子になり、また同じものを買ってしまったり、

手が届かないところの棚に物を戻せず散らかる、、、。

そして、片付け場所の決まっていない物が片付かずに出たままになりやすい。
例えば、、、と先生。

「ガムテープ、紙袋、ダンボール、季節物、洗濯用品、掃除道具、ストック品などが片付け場所が決まっていないことが多いです。」と。

まさに、まさにソレ私です!!!

まさに!それらのものが行き場がなくて壁際に固めておいてある、、、だから取り出しにくい!



先生のパントリーの考え方にもひどく納得がいったのでした。

聞いているうちにパントリーっていらないかもと思いました。

安い時に買ってパントリーに入れている間に存在を忘れてしまい賞味期限が切れる。


ある人のお宅にはめんつゆが10本以上隠れて出て来たそうです。

や、やばい!
私、割とポン酢とマヨネーズにそんなことがかつてありましたわ、、、。

10本は流石になかったですけれど。

しかも部屋の常温ってだいたい25℃。
夏場になると30℃ちかくにもなる、、、そんなところに食品を、、、!


調味料は10-15cmの奥行の棚で十分だというお話がありました。
一列に並べると、どの調味料がなくなっているか、何が必要なのかがすぐにわかり重複を防ぐこともできます。
要は、管理しやすい収納が大切だということです。

先生の「350mmの法則で失敗も後悔もしない収納づくり」というのも、素晴らしかったです。

押し入れやクローゼットや棚で何が困るって、棚板の位置ですよね!
主な日用品のほとんどは350mmに収まるんですよ!

次の高さは350mm×2.つまり700mmには扇風機やストーブなどが収まり
その次の高さ350mm×3、1050mmにはスティック型掃除機がすっぽりと収まる。

洋服の場合、畳まずにハンガー掛けすることが片づけやすく見つけやすいということです。
洋服を畳むのは日本人だけだとか。
まぁ、ニット系は畳んだほうがいいですけど。


ロングコートは1400mmあれば吊るせるし、
ボトムスは半分に折ってハンガーにかけると350mm×2=700mmに収まる。
トップスは男性用のでも1050mmで大丈夫。 


そして、奥行きの浅い可動棚をポールの奥につけると上の写真のようになります。

右側のクローゼットの上部の棚をご覧ください。
L字になってて、背が低くても上部に何があるか確認しやすく、手も奥までとどきます。

奥行きが浅い棚!!!すばらしい!!


私、本気でこのヴィータス購入しようかと思います。

金額もお手頃なんです。タンスを買うのと変わらないくらい!!



欲しい、、、!




「収納とは、"物をしまい込むこと"ではなく、"使う場所に使う物を使いやすく収めること"」と近藤先生がおっしゃってました。

ヴィータスパネルは「身のまわりのモノのサイズに合わせた収納なので、片付けに悩むことなく素敵に暮らしてほしい」という想いが込められているそうです。



早速、夫に相談だわっ!!




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